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今夜、すベてのバーで (講談社文庫)
今夜、すベてのバーで (講談社文庫) (JUGEMレビュー »)
中島 らも
アルコール中毒と診断された小島容の入院から退院までの話。
小島容の刹那的な思想と現実への冷ややかな視線を通し、身の回りの出来事を観察する。限りなくノンフィクションに近いフィクションであり、これ以後の彼の作品、エッセイのコアとなる作品である。書評ではない。お薦めだ!
とにかく、一読されたい。
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If I Fell
A Hard Day's Night (1964 Film)
A Hard Day's Night

The Beatlesはやはり心に染み入ります。

最近はほとんどSgt.Peppers以前のアルバムを聞いている。
Revolverからの遡行。
所謂後期の作り上げられたサウンドよりも、
今は初期〜中期のはつらつとした軽快なナンバーが俺の心の琴線に触れるらしい。

気づけばその歌を口ずさみながら、外堀通りを歩いていたりする。

誰かに見られているかもしれないのに…。

The Beatlesは偉大過ぎる。

また、抜けられないヘビーローテーションなんだろうな。
でも良いんだ。
そんな、FAB 4が好きだから。
The world is treating me bad... misery.
| The Beatles | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
Yesterday And Today

Yesterday And Today

昨夜の酩酊は素晴らしいものだった。
みんなが自由だった。
みんなが渾沌を求めていた。
俺は未熟だった。

なんか、異常に語ってしまったかな。
もう、老獪ですね。

でも、また、あったらいいな。

でも、オールはきついな…。

お疲れ様でした。

明け方に読んだ江國香織の短編集の名前が思い出せない。
「デューク」「ねぎを刻む」…
| ESS | 20:03 | comments(3) | trackbacks(1) |
「なんら」に関する一考察
時代は変わる
時代は変わる

今さら感が強いが「なんら…である」という言葉遣いが流行っているらしい。ある集団の中では、もう実質的用途であると考えて差し支えないであろうこの副詞。きっとそんな彼らも「全然」を、「全然…である」と使うことが誤用であると思ってやまない気がしないでもない。

「なんら」は否定の言葉と呼応する副詞である。

なんら

とはいえ、僕は特にこの用途に疑問を投げかけようとしているのではない。率直に言うと大変興味深い。
というのは、この集団の中ではこの「なんら」という言葉はgrammaticallyにはunreasonableでもcontextuallyにはreasonableである状態だからだ。
いずれ口語化が進み、この用法も一般化されていくだろう。言葉を扱う彼らの動きが一つのセンセーションを投げかけるかもしれない。

この状態はなんら悲劇に値しない。

言葉は、変化する宿命にある。
| ESS | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
夜明け前
起きたら、17:30。

吉祥寺、男三人。

固い決意。

あすこには行かず。

素敵な、素敵なMerry Christmas。
| ESS | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
Extra エトセトラ
ツァラトゥストラはこう言った 上 岩波文庫 青 639-2
ツァラトゥストラはこう言った 上 岩波文庫 青 639-2
ニーチェ, Friedrich Nietzsche, 氷上 英広

勝ち負けが物言う大会ではない。

僕は、この大会にディベートの本質を見たい。
この大会のジャッジを引き受けた理由は、Presentation(もしくはEvaluation)の妙を見れるという期待があったからだ。

本当に良いPresentationは、時にlogicを凌駕するだろう。keniは奇しくもこれをレトリックだと言っていた。それも確かに一理あるかもしれない。
MFDのFinalでジャッジの方がこう仰っていたのを思い出す。

「ジャッジは、君たちに説得される…」と。

僕は、どう考えても明らかでない以上、全てを彼らに委ねようとしている。たとえ僕の一票がソフィストの口説に操られていているのだとしても、それは構わない。tacticsによって拡散した議論よりも、心に響くPresentationだったからだ。

そういった意味で、一方でお祭りの雰囲気を醸すエクストラでは、僕のPresentationへの希求は、普段の大会よりも一層強いものとなる。OBが出場するから、その思いもひとしおだ。だからこそ、これに立ち向かう現役生はcoolだと思う。そして、最も成長する可能性が高いだろう。実際、僕は彼らのPresentationに激しく鼓舞され、高揚した。特に引退した池田、弘太郎、森嶋、keni(休戦中)のPresentationは、僕の心を揺さぶるのに十分だった。そして、これに噛み付く若い世代のspiritも、大いに目を見張るものだったのは確かだ。…なんて褒めすぎかもしれない。しかし、そうであればこそのエクストラではないかと、思うわけです。

エクストラ、本当に楽しめる大会だ。

ナース、メイド、次は何かな?

NAFAの方々、1年間お疲れ様でした。素敵な大会をありがとう。
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| ESS | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
四戦目
12.22(木)

暗い密室の中は、思ったよりもじめじめしていなかった。与えられる言葉を全て受け入れようと思った。

東口には、夥しい人が歩いている。それぞれが他者に無関心であることを当然のように振舞っている。自分以外は、全てetc...

「新人ですから」

この言葉をギャグとして使ってしまうほど、この僕はもう、十分に老け顔だ。損なことは一つもない。みんな確実に皺を増やしていくのだから。
僕が放つ言葉は、建前を意識していなければ、本音をも意識していない。特に酩酊に裏付けられている時は、全てを相手に委ねるだろう。でも、僕はちゃんと覚えている。うん、ちゃんと覚えているよ。
僕が躓いてしまったら、僕はそれまでの男だったと思ってくれればいい。草葉の陰から哂っておくれ。権力を武器に僕を潰そうしたって構わない。寧ろ大いに歓迎だ。だって、僕は、自分で道を探すから。
こんな前向きな考え方をさせてくれる環境は、僕にとっては大変ありがたい。目の前を閉ざす後退性を僕は知っている。それを軽々しく言ってしまう人の愚かさも、僕は知っている。ほら吹きが時代を動かすことも、僕は知っている。
笑い者になったって構わないんだ。
それでも笑ってくれる人がいるのなら。
| 雑組 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
moeる男
萌える男
萌える男
本田 透

萌える」とは、こういうことだったのか!この著書を読んで蒙を啓かれる人は多いだろう。それは或いは拒絶かもしれない。しかし、此岸と彼岸では見えるものが違う。知ると知らぬの差は大きい。
確かにニーチェや基督を引き合いに出して論じることに大仰さを感じる部分がある。それを抜きにしても充分な説得力を持っている。彼らを引き合いに出すとは、それだけ著者の覚悟を窺い知れようものだ。
中でも「電車男」の構造分析は秀逸である(というよりも、私は所謂「萌えゲー」を知らないから、言及できぬ)。現代という時代の抱える精神病理を表している。
「萌え」に対する独断的差別意識を持っている者は読むべきである。その先に待っているものが茨であっても。

みす君、ありがとう!
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| - | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
謝辞
お祝いの言葉を下さった皆様ありがとうございます。
特にGREEにはほとんど出現しないし、ほとんど手付かずの鉄くずだったので非常に感激しました。

こんなやっこさんを今後ともよろしくお願いいたします。

一人一人の返信に変えて…
| 雑組 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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