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今夜、すベてのバーで (講談社文庫)
今夜、すベてのバーで (講談社文庫) (JUGEMレビュー »)
中島 らも
アルコール中毒と診断された小島容の入院から退院までの話。
小島容の刹那的な思想と現実への冷ややかな視線を通し、身の回りの出来事を観察する。限りなくノンフィクションに近いフィクションであり、これ以後の彼の作品、エッセイのコアとなる作品である。書評ではない。お薦めだ!
とにかく、一読されたい。
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ロートレック荘事件
ロートレック荘事件 新潮文庫
ロートレック荘事件 新潮文庫
筒井 康隆

作者に騙されたのか、単なる読者の主観的な勘違いなのか…。その境界を忘れてしまうほど、ページを捲らせる瞬発力がこの作品には内在する。注意深く読んでいるつもりになっている読者はついに錯覚に陥るだろう。私もその一人である。このようなトリックも、理解すれば自分の深層にある差別意識を顕在させるのに充分である。作者自身、そのことは予期していないだろうが。

SDFに薦められて読んだ。それ以来はまってしまった。
| 読後感 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
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筒井康隆『ロートレック荘事件』(新潮社)
はじめに  オフ会で話題にのぼった一冊だったので、読まなきゃ、という変な正義感に駆られて手を出した……んですが正直、僕の趣味には合いませんでした。筒井康隆がかなり変なも ...
| 有沢翔治のlivedoorブログ | 2011/07/22 12:53 AM |