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今夜、すベてのバーで (講談社文庫)
今夜、すベてのバーで (講談社文庫) (JUGEMレビュー »)
中島 らも
アルコール中毒と診断された小島容の入院から退院までの話。
小島容の刹那的な思想と現実への冷ややかな視線を通し、身の回りの出来事を観察する。限りなくノンフィクションに近いフィクションであり、これ以後の彼の作品、エッセイのコアとなる作品である。書評ではない。お薦めだ!
とにかく、一読されたい。
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Oh dear, what can i do?
Bridge Over Troubled Water
Bridge Over Troubled Water

俺のこの気持ちを裏付けるものが何ものもない。全て道化の名の下に隠れてしまいそうだ。

午前中、俺は全くのNo Functionだった。ただ横で小さな補足をぼそぼそとしゃべっているだけだった。
日も暮れて、重大な失策を指摘された。俺に打ち付けられたのは大きな杭だった。俺の先走る気持ちが、そんなことにも気づかないなんて。小さな失敗も積もれば山となるだろう。そんな1のエラーは100のファインプレーを殺す。スコアは19-21…、いや18-22かもしれない。この三日は防御一辺倒の日々かもしれない。
だが、ビビッてもいられないのだ。俺はその失策を全て回収しながら尚、前進する必要がある。
幸運なことに、俺はまだ見棄てられていないらしい。だからこそ、俺は後戻りしながら進んでいく。
然るべき時に、攻勢をかける。

############
確かに俺は笑っていた。しかし、決して笑っていなかった。この悔しさを押し殺すための所作だったんだ。
| 雑組 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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