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今夜、すベてのバーで (講談社文庫)
今夜、すベてのバーで (講談社文庫) (JUGEMレビュー »)
中島 らも
アルコール中毒と診断された小島容の入院から退院までの話。
小島容の刹那的な思想と現実への冷ややかな視線を通し、身の回りの出来事を観察する。限りなくノンフィクションに近いフィクションであり、これ以後の彼の作品、エッセイのコアとなる作品である。書評ではない。お薦めだ!
とにかく、一読されたい。
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Extra エトセトラ
ツァラトゥストラはこう言った 上 岩波文庫 青 639-2
ツァラトゥストラはこう言った 上 岩波文庫 青 639-2
ニーチェ, Friedrich Nietzsche, 氷上 英広

勝ち負けが物言う大会ではない。

僕は、この大会にディベートの本質を見たい。
この大会のジャッジを引き受けた理由は、Presentation(もしくはEvaluation)の妙を見れるという期待があったからだ。

本当に良いPresentationは、時にlogicを凌駕するだろう。keniは奇しくもこれをレトリックだと言っていた。それも確かに一理あるかもしれない。
MFDのFinalでジャッジの方がこう仰っていたのを思い出す。

「ジャッジは、君たちに説得される…」と。

僕は、どう考えても明らかでない以上、全てを彼らに委ねようとしている。たとえ僕の一票がソフィストの口説に操られていているのだとしても、それは構わない。tacticsによって拡散した議論よりも、心に響くPresentationだったからだ。

そういった意味で、一方でお祭りの雰囲気を醸すエクストラでは、僕のPresentationへの希求は、普段の大会よりも一層強いものとなる。OBが出場するから、その思いもひとしおだ。だからこそ、これに立ち向かう現役生はcoolだと思う。そして、最も成長する可能性が高いだろう。実際、僕は彼らのPresentationに激しく鼓舞され、高揚した。特に引退した池田、弘太郎、森嶋、keni(休戦中)のPresentationは、僕の心を揺さぶるのに十分だった。そして、これに噛み付く若い世代のspiritも、大いに目を見張るものだったのは確かだ。…なんて褒めすぎかもしれない。しかし、そうであればこそのエクストラではないかと、思うわけです。

エクストラ、本当に楽しめる大会だ。

ナース、メイド、次は何かな?

NAFAの方々、1年間お疲れ様でした。素敵な大会をありがとう。
その後、和民には入れず、miffyとradiofreakとあきおとカラオケに行った。
さまざまな思惑の末だった。
2次会、
カラオケ徹夜…

僕は、自分の刹那主義的性質を思わずにはいられなかった。Debate関係が僕の平衡を保たせているのだろうと感じずにはいられなかった。

いや〜、楽しかった!

>ある人への私信

安息日のために人があるのではない。人のために安息日がある。
埋没するよりも、どのように活用するか、それを考えれば、おのずと答は見えてくるんではないだろうか。君の熱意を、誰もが知っているよ。君は決して、一人ではない。
| ESS | 00:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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