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今夜、すベてのバーで (講談社文庫)
今夜、すベてのバーで (講談社文庫) (JUGEMレビュー »)
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とにかく、一読されたい。
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夕暮れ時
1日の中でも夕暮れ時が好きだ。

何でこんなことを言うのか。
夕暮れ時が好きだからである。

夜をもたらす黄昏の寂寞感。昼夜の境界を描く夕陽。何か淫蕩なものを孕んでいる気がするではないか。あの橙色の向こうには、きっと何かが…。
この季節になると途端に寒さがやってきて、切ない気持ちにもさせてくれる。中野通りをポツリと歩いていると、誰かに話しかけたくてたまらなくなるときがある。それは不特定の誰かではなくて、特定できる誰かでもない。ただ漠然とした感傷がそんな気持ちにさせるだけだから性質が悪いってもんさ。

俺の気持ちを揺さぶる夕暮れ。

そんな夕暮れ時が好きなんだ。
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