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今夜、すベてのバーで (講談社文庫)
今夜、すベてのバーで (講談社文庫) (JUGEMレビュー »)
中島 らも
アルコール中毒と診断された小島容の入院から退院までの話。
小島容の刹那的な思想と現実への冷ややかな視線を通し、身の回りの出来事を観察する。限りなくノンフィクションに近いフィクションであり、これ以後の彼の作品、エッセイのコアとなる作品である。書評ではない。お薦めだ!
とにかく、一読されたい。
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All Japan の舞台裏
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| ESS | 21:05 | comments(1) | trackbacks(0) |
フロイト先生のウソ
フロイト先生のウソ
ロルフ デーゲン, Rolf Degen, 赤根 洋子

夢か現実か、その区別がつかなくなるときもある。
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| ESS | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
Multiple Pregnancy
人間腸詰―夢野久作怪奇幻想傑作選
人間腸詰


NEG:In terms of the normal case, the possibility of multi pregnancy is only 0.4%. That means multiple pregnacy is a very rare case...

Me:・・・・・・

NEG:Mother will die because of multiple pregnancy...

Me:・・・・・・

NEG:In terms of multiple pregnancy, children tend to be abused because of economic burden. At the worst case, they will die.

Me:・・・・・・

There are many cases that multiple pregnancy brings immature babies.

Me:・・・・・・

分析と事実…僕はどれに重きを置くべきだろうか。
僕は一つの真実ではないかしら…。


************************************
お父さん、お母さん、ありがとう。僕らを大切にしてくれて。
Debaterはみんな、敵だ。
| ESS | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
That's the way it goes.
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー

先輩に薦められて、僕は本当に久しぶりにハードカバーの本を買った。

正直僕は、こういうのは苦手だ。

僕はきっと感情移入しやすい人間なんだと思う。僕がこぞって、所謂古い文学者の作品を読むのは、実はこのような作品のソフトなタッチによって自分の感情が起伏してしまうのが、恐いからなのかもしれない。
ラッシュの電車の、騒々しい静寂が僕を物語に引きつける。混み合う人の群れの中で、孤独な僕は完全に文章に魅せられ、埋没していく。
「ボク」のオカンが僕の「オカン」になるのは、必然だった。人目を気にする車内で、僕は感情がこみ上げてくるのを何度も抑えていた。「ボク」と僕は密接にリンクしていった。
作品も終盤に差し掛かってきたので、寝床に就いて続きを読んでいると、僕の意識は照準を絞り込んでいった。時間が経つのをとおに忘れていて、気がつくと涙が溢れている。

五月にある人は言った。
「ポォズをとりすぎる人間ほど、その奥底は儚く脆い」

寒くなりかけている11月初め、僕は、とても素晴らしい作品に会うことができた。
| 雑組 | 01:23 | comments(0) | trackbacks(1) |
複合観念
少女コレクション序説
少女コレクション序説
澁澤 龍彦

何も私がロリータコンプレックスを持っているわけではない。
ただ、コンプレックスを持っている人、
何らかのフェティシズムを持っている人、
これ、面白いよ。
| 読後感 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(1) |
The Best Policy
ザ・ビートルズ
ザ・ビートルズ

Yes, I'm lonely... Wanna die...

中野駅で優勝者一派を見送った。
電車に近づきすぎて、
「電車に近寄らないでください」と注意された。
寂寥をごまかそうとして走ったら、
「走らない!走らない!」
本気で注意される社会人ここに一人。
窓の奥の彼らは、誰も気づかなかっただろう。

the Best policy...
誰もが口々に言う言葉。
これは既に相対化され、一般化されているのだろうか?
それとも単なる信仰なのだろうか?

わからない。わからない。
| ESS | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
デジカメ→gone
OLYMPUS CAMEDIA μ-15DIGITAL ピクトブリッジ対応
OLYMPUS CAMEDIA μ-15DIGITAL ピクトブリッジ対応

ゆーさくさんと、Radiofreakさんにあやかって…。

*************************************

酩酊の後、雨に打たれて八王子から帰った。
阿佐ヶ谷あたりで、カメラを弄んでいた。
中野…
駅を出て、家路に着く。
ふと気がつくと、デジカメがない。

濡れた私は悲哀のどん底に沈んだ。

10/16 0:03中野駅着 中央線各駅停車東京行き
デジカメは消え去った。

中央線界隈に発令を出した。

見つけた人、返してくれ。
本体は良いから思い出を返してくれ。

そんな叫びも雨の中に消ゆ。

それからというもの、金物という金物は全て、デジカメに見える。
| 雑組 | 23:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
夕暮れ時
1日の中でも夕暮れ時が好きだ。

何でこんなことを言うのか。
夕暮れ時が好きだからである。

夜をもたらす黄昏の寂寞感。昼夜の境界を描く夕陽。何か淫蕩なものを孕んでいる気がするではないか。あの橙色の向こうには、きっと何かが…。
この季節になると途端に寒さがやってきて、切ない気持ちにもさせてくれる。中野通りをポツリと歩いていると、誰かに話しかけたくてたまらなくなるときがある。それは不特定の誰かではなくて、特定できる誰かでもない。ただ漠然とした感傷がそんな気持ちにさせるだけだから性質が悪いってもんさ。

俺の気持ちを揺さぶる夕暮れ。

そんな夕暮れ時が好きなんだ。
| - | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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