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今夜、すベてのバーで (講談社文庫)
今夜、すベてのバーで (講談社文庫) (JUGEMレビュー »)
中島 らも
アルコール中毒と診断された小島容の入院から退院までの話。
小島容の刹那的な思想と現実への冷ややかな視線を通し、身の回りの出来事を観察する。限りなくノンフィクションに近いフィクションであり、これ以後の彼の作品、エッセイのコアとなる作品である。書評ではない。お薦めだ!
とにかく、一読されたい。
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Overflow
いきなり上流工程に上げられようとしている、極刑やいかに!

私はまだ眠っていたかった。
| 雑組 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
fot the Beautiful People
美しい人々だった。彼らと過ごした日々――それは日々というには少ないものだったが、は私の夏を彩る貴重な一頁を確かに刻んでくれた。
何よりも私にとってこれほど多様な国から来た人々と交流することは初めてだった。浅草でGrungeが引き連れる彼らを見た時、違和感を覚えたことを鮮烈に覚えている。違う人間、異邦人たち、私は恐れをなしていたのだ。
だが、そんな恐怖も彼らと話すことですぐに氷解していった。そしてそれは外国人との付き合いではなく、人間の付き合いに進展していった。拙い英語も、もはや気にならぬほど、私はその空間を好きになることができた。異国間のギャップを話すことも面白かったし、GrungeとArsenyの馬鹿話に耳を傾けているのも一興だった。
だからこそ、
Debbieが日本から去るとき、寂寞を感じた。
Arsenyが日本から去るとき、一筋の涙が私の頬を過ぎった。
京都から帰ってくるJostを新宿まで送ったときも寂寥が私を包んだ。
全てがImpressiveだった。
もう少しでルーティンの螺旋へ足を踏み入れようとしていた矢先に、この機会は想像もしなかった刺戟を与えてくれたのだった。
とはいえ、このような特別な機会を得ることができたのはGrungeや棟梁のお陰であるとしか言いようがないだろう。率直に彼らに感謝したい。
この三日は間違いなく三日以上の価値を私に与えてくれた。
ありがとう、Summer School.
| 雑組 | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
for the Summer People
彼等は得るところのものであり、且つ、与えるところのものでなければならぬ。彼らのこぼした涙が唯の思い出として消化されることを、私は正直に懸念する。
意識は常に前進に集中されねばならぬ。あの場に刹那主義者たちは要らぬ。この点において、彼らの活動は私たちと一線を画しているのである。自身が得られたものと、与えられたものとを明確に比較することが、この行事を高みへと導くことができる道標なのだ。フィロソフィなき行動は生徒たちを奈落へ落とすばかりか、果ては自身をさえ殺してしまう。意図を把握した上での行動が、何よりもこの夏からの彼らの成長を促すだろう。唯一介の涙で、全てを清算しようとしてはいけないよ。
当然、来る年には、今以上のクォリティを生成せねばなるまい。なるほど、それは重圧となって彼らに迫るだろう。だからこそ、フィロソフィを持たなければならぬのだ。
常に陽の目を浴びられるわけではない。誰もが評価しない日陰の努力も入用だ。満足という言葉を気軽に吐いてはいけないのだ。
常に反問する気概を!
飽くなき追求を!
溢れんばかりの衝動とパァトスを!
草葉の陰から、失礼を承知して記す。この夏に見た出来事を。
| 雑組 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
小さな世界
先月一杯、俺は地下の奥底に潜伏していた。陽の目を見ることが殆どないこの穴倉では、酒を飲むばかり無為な時間が経過していく。異世界の言葉に触れ、有用な科学の進化に思考停止する。そんな一ヶ月。
周りには既に陽の光を浴びている者もいる中でのこの拘禁は、確かに後に役立つあろう要素も全て閉じ込められるパンドーラの箱。アンドロギュヌスの隠された秘蹟。新宿界隈を酩酊の絶えぬまま歩きつづけたこの二日間。俺はやっと、陽光を浴びる権利を得たらしい。
世界地図を広げると、俺が今立つ場所とやらは何万ミクロン程度の広さしかない。俺に与えられた物も、よくよく見ればなんとも小さなオブジェクトの一つに過ぎない。
しかし、俺は嬉しかった。そこには俺の能動が隠されてあったから。陽光を浴びることに無上の喜びを感じてしまったから。
漸く、俺は清々しい重圧の中を歩くことが出来る。重圧?なんて甘ったれた言葉だろう。いや、そんな照れ隠しが甘ったれている証拠だ。

俺は、もしかしたら現実を知らないのかもしれない。
俺は、もしかしたら真実を見失っているのかもしれない。
…夢を、見ているのかもしれない。

しかし、全ては小さな世界の出来事である。
| 雑組 | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
CPU
土曜日、PCが到着した。
注文してから1週間程度、予定ではもっと遅いはずだった。
当然、置くスペースがない。
しかも自らカスタマイズして注文したPCなので、ダンボールにして3箱。
とりあえず、出来合いの空間をつくり、タワーやモニターなど外部に出るものを抜き取った。

ダンボールをあけると、CPUの箱が出てきた。
外の部品、例えばDVDドライブやメモリなどはすでに組み込まれているのに、何故?
なぜ、CPUだけが装着されておらんのだ。1から装着しろとのことか。全く解せない世の中よ。
とりあえず、CPUがなきゃどうしようもないので、タワーを解放するとおよよ、CPUが着いているではないか。なぜ、新しいものを取り付けんのだ。

…文句を言っても応える声はなし。

一人でやるしかないようです。

なるほど、CPUファンなるものが装着されておるのだな、こいつの電源を引っこ抜いて…。

固い!

微動だにしない。たかだかマザーボードに引っ付いているだけの己が、なぜこうも剥がれんのだ。母親を愛しているのか!?

余りにも取れないので頭に来てやめた。
土日でやろう。

とりあえず、部屋を片さなければな。

そして、全てのプラグに対応できる延長コードを購入せねばならん。
台風一過。
俺は、非力な人間だった。
続きを読む >>
| 雑組 | 00:11 | comments(1) | trackbacks(2) |
戸締り
この二日の全てをエラー処理に費やしてしまうとは。
開発のフェーズはとっくに終わっていなければならないのに…。

もはや俺の目には、エラーを作り出す要素を見つけ出すことはできず、
友人の力を借りて再三のチェックを重ねていた。

定時はとっくに過ぎ去り、いまだ俺はモニターに釘付け。

「ERROR500」という呪いの文字
目の裏から剥がれることはない
うなされ続けた丑三つ時の
雨に濡れる柳かな

21時過ぎ…

俺の目に違和感を覚えた。さっきまで見えることのなかったものが突然と目の前に現れた。

タグの終わりを告げるスラッシュ(/)
敵はそこにいたのか。

結局エラーの原因はJspを挿入しっ放しにしていたからだったのだ。
それはもうコンパイルエラーなんて表示されぬ。

この解決におよそ**時間。

JAVAの道は険しく、遠い。

戸締りは大切に。
戸締りは大切に。

願わくばjspのコンパイルエラーを警告するツールをばください。
| 雑組 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
エニアグラム
エニアグラムホームページ

人間には9つのタイプがあるという。
エゴグラムのような質問に回答していくと、自分のタイプがわかります。
もし、自分のタイプの「マイナス面」で首肯せざるを得ない部分があれば、
あなたはそのタイプでしょう。
特に各タイプ間に優劣はないようです。

診断ページ

●結果
タイプ4 特別な存在であろうとする人

他のサイトでやっても同じタイプでした。
エニアグラムとコーチング

結果
Type4 芸術家タイプ
| 雑組 | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
整理
ホームページの存在理由が自分の中でわからなくなってきた。
よって、各々のコンテンツを整理しようと思うんである。
社会人になった友達も頑張って更新していることだし、
俺もそろそろ文章を綴ることに餓えてきた。

簡単に記していこう。

「Extreme Punishment」には以下のコンテンツがある。
   実在:管理者のプロフィール
   思惟:このブログ
   マロニエの手記:いわゆる日記というやつ
   物思う葦達:BBS
   
一番曖昧なのが「思惟」と「マロニエの手記」だった。
文書を綴るという意味で両者に垣根はなく、各々の固有の働きを
俺はしっかりと見失っていた。特に「思惟」は。
よって、今日この日から以下のようにしようと思う。

「思惟」は本当に俺の「思惟」を扱い、考えたことや、本の読後感、
またいわゆる日常的なことを、普通の言葉で記そう。

「マロニエの手記」は虚構を交えた、自由な表現の場にしよう。

すると「思惟」は日記のようなものに値する。
「マロニエの手記」は単なる表現の場である。

ということで、今後もよろしくお願いいたします。

GREEの日記もブログのURLに移行したし、
そろそろさくさく書いていきましょうかね。
| 雑組 | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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